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9月9日(金)
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約1時間かけてコタ キナバル…
そして…シャングリラ・タンジュン・アル・リゾートへ
ひゃ〜
同じ系列のホテル
しかも…こっちの方が安かったんだけど…豪華なホテルでびっくり!!!
トイレが自動で流れる…
日本じゃ…まぁ…当たり前なんだけど
ラサリアは…なんか小さなアットホームなホテルだったから…
ちゃんと…話がついていたみたいで
スムーズにスーツケースを預かってもらえた
ちょっとホテル内を散策…
帰りの市内循環バスのチケットも買った
はは…出来るようになるものですね…
街に出る丁度いいバスがなく、タクシーで行くことにする
タクシーを呼んでくれた人がホテルの名刺をくれる
メーターがないから料金は交渉
でも…まぁだいたい決まっていて
ここから街まではRM12…
タクシーはホテルで拾う…など
一人歩きのコツをネットで勉強しました
何事もなく…コタ キナバルの街へ
雨のコタ キナバル
日本から持ってきた黄色の折りたたみ傘が活躍
この間行ったフィリピンマーケットに行ってみると
雨なのでひっそりしている
店と言うより…露店や屋台がひしめいてたから
雨だと、商売あがったりみたい
地図を見ようと
外資系のコーヒーショップに入る
地元の店より倍くらい高いかも
カプチーノは東京と変わらない味…
ガイドブックで紹介していたバクテー屋(漢方入りスープの店)を探す
もう…
地図がいい加減でかなりぐるぐる探す
やっと見つけて入ると…なんか感じが違う
丁度同時に店に入ったカップルに
どうなってるのかしら?と話しかけたら…中国の人だった
男性がお店の人と話す
「5時まで休憩時間だそうですよ」と教えてくれた(注☆英語で…)
サンキューと言って店を出る
くっすん。。。
ガイドブックには3時〜11時までって書いてあったのに…
お腹が空いたぁぁ
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しょうがないので…近くにあったお店に入る 店の常連さんらしいカップルと やっばり…と話しているみたい |
スープまで全部飲み干して
エナック!!!(美味しい)と言って店を出た
おばさんが、ホッとしたような笑顔で手を振ってくれた
さてと…またジャランジャラン(散歩)
街を歩く
おととい来た時も思ったけど…携帯屋さんが多い
若者達が食い入るようにウィンドーを覗いている
ショッピングセンターなどは日本地方都市とほとんど変わらない
違いはトイレが有料なのくらいかなぁ
あと…なぜか派手な下着や衣装が多い
普通に何気なくつるしてあるので…びっくりする
ここは歌舞伎町???って感じ
イスラム教徒が多く、女性の6割くらいはスカーフをしているのに…
なんか…結びつかない
ちょっと…不思議な感じがする
おととい入って食べたお店は、チェーン展開しているお店みたい
そこここに同じ看板が出でいた
雨が止んだ
そのとたん…道端に凄いスピードで露店や屋台が出来上がってゆく
そのたくましさ…惚れ惚れしちゃう
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日が暮れ出す 喉も渇いたし… |
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「日本人か?」と聞かれ |
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では…ということで |
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お通し???…なのか 近くの屋台の水餃子 |
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おじさんのお勧め、伊勢海老のバター炒め でも… |
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勘定を頼む
はは…パパイヤの酢漬けもちゃんとついてる…ピーナッツも…
女の子が持ってきてくれた紙のオシボリまで
これはまぁ…彼女たちへのチップみたいなものね
お腹もいっぱい…ほろ酔いでいい気分
ホテル行きのCity Expressはpm9:15
それまで、バーガーキングのマンゴジュースで酔い覚まし
無事にバスに乗り込み…タンジュン・アル・リゾートへ
pm10:20の旅行会社のピックアップをロビーで待つ
やはりピックアップを待っている
タンジュン・アル・リゾートにお泊りだった熟年カップルにホテルの感想を聞く
プライベートビーチは汚くてとても泳げない
近くの島まで行ってみたが…やはり海は汚れていたらしい
やっぱり観光地は…荒らされているんだなぁ
来ている人間が言うのも…なんなんだけど…
人間が踏み入れば…自然は破壊される
ボルネオのオランウータンも絶滅の危機にあるという
・・・
どうなる地球…どうなる21世紀…
そうこうしているうちに迎えが来てバスに乗り込む
コタ キナバル空港まではあっという間
スーツケースを預け…
あとは…飛行機に乗るだけ
あっという間のボルネオ体験
危険なこともなく…楽しい思い出だけ持って日本へ
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残った小銭で買った |
旅は楽しい…かなり…癒された旅でした
何に癒されたんだろう???
なんて考えながら
機内食も食べずに爆睡…
ホントによく寝た…ボルネオの旅でした